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肌質別リキッドファンデーション

リキッドファンデーションでマット感

メイクの仕上がり感には、ツヤ感、ウェット感、マット感などがありますが皆さんはどれが好みでしょうか。
ツヤ感を好み人もおおおいですが、今回は、マット感についてすこしお話したいと思います。
マット感とは、さらりとした仕上がりで、ツヤ感がなく、どちらかといえばマネキンのような無機質的なイメージがあります。
ですが、女優さんやモデルさんはマットな感じのメイクでとても大人っぽくてキレイですよね。

口紅にも、ツヤ感とマット感などが分かれていますよね。
リキッドファンデーションをお使いの方で、このようなマット感を出すことは可能なのでしょうか。
人気商品を検索してみると、圧倒的に海外ブランドが強いなという印象でしたが、「レブロン」「エスティローダー」「ディオール」「ランコム」などがランクインしていました。

マット感のメイクの良いところは、化粧崩れがしにくいことですが、一歩間違うと厚塗り感が出てしまいます。
また、落ち着いた感じの肌になるため、若い方がマットな肌にメイクすると、年上に見られてしまうかもしれません。

しかし、マシュマロのような質感のマット肌は、一度は憧れますね。
そのマット感の出し方は、ファンデーションの塗り方にポイントがあります。
キメを細かくすることが大切なので、リキッドファンデを使うときは、丁寧に毛穴を埋めていきましょう。
叩き込む時も、指先を優しく使って細かくパッティングしていきます。
その際には油分の少ないリキッドファンデーションを使うことでマット感が増します。
ルースファンデーションやプレストパウダーなどを大きめのブラシを使ってのせていくと、粉っぽさもなくマット感を出すことができると思います。
粉っぽさが残るときは、余分なパウダーを丁寧に払い落としてくださいね。
これできれいなマット肌が完成すると思います。